2010年8月9日月曜日

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Public Class MultiControls


End Class

Crystal Reports for Visual Studio 2010 Beta版は日本語環境では使えない

ダウンロード画面が表示されて使用することができません。

【現状の解決策】
英語版のVS2010なら起動可能。

Crystal Reports for Visual Studio 2010 Beta版は英語版なら起動する

2010年8月6日金曜日

浮動小数点表示に関する記述

浮動小数点表示に関する記述

実数aをa=f*r^eとあらわす浮動小数点表示に関する記述として,適切なものはどれか。

ア  f を仮数, e を指数, r を基数という。
イ  f を基数, e を仮数, r を指数という。
ウ  f を基数, e を指数, r を仮数という。
エ  f を指数, e を基数, r を仮数という。



【解説】
 少数の表し方には固定少数点表示と浮動小数点表示がある。
固定小数点表示とは、指数を持たず、小数点の場所が決まってる。例えば 0.000009 である。
 浮動小数点表示とは、指数を持ち、広い範囲を表せる。例えば 0.9 × 10^-5 である。
 ちなみに 0.000009 = 0.9 × 10^-5 となる。
 0.9 × 10^-5 において、 0.9 =仮数、 10 =基数、-5=指数という。
よって、a=f×reにおいては、f =仮数、r =基数、e =指数 となる。

【平成16年春 問03】

平均値を算出する式

平均値を算出する式

  N 個の観測値の平均値を算出する式はどれか。
S は N 個の観測値の和(ただし, S >0)とし,
[ X ] は X 以下で最大の整数とするとまた,
平均値は,小数第1位を四捨五入して整数値として求める。

ア[S/N-0.4]

イ[S/N-0.5]

ウ[S/N+0.4]

エ[S/N+0.5]


【解説】
観測値の和(S)を
観測地の個数(N)で割ると平均が求められます。

また平均値を小数第1位を四捨五入して整数値として
求めたいので0.5を加算しておきます。

2010年8月4日水曜日

論理演算の真理値表

論理演算の真理値表

X、Yはそれぞれ0または1の値を取る変数です。

X□YをXとYの論理演算としたとき、次の真理値表が得られました。

X□Yの真理値表はどれか。

X=0,Y=0の時、Xand(X□Y)=0、Xor(X□Y)=1

X=0,Y=1の時、Xand(X□Y)=0、Xor(X□Y)=1

X=1,Y=0の時、Xand(X□Y)=0、Xor(X□Y)=1

X=1,Y=1の時、Xand(X□Y)=1、Xor(X□Y)=1



X=0,Y=0の時、X□Y=0

X=0,Y=1の時、X□Y=0

X=1,Y=0の時、X□Y=0

X=1,Y=1の時、X□Y=1



X=0,Y=0の時、X□Y=0

X=0,Y=1の時、X□Y=1

X=1,Y=0の時、X□Y=0

X=1,Y=1の時、X□Y=1



X=0,Y=0の時、X□Y=1

X=0,Y=1の時、X□Y=1

X=1,Y=0の時、X□Y=0

X=1,Y=1の時、X□Y=1



X=0,Y=0の時、X□Y=1

X=0,Y=1の時、X□Y=1

X=1,Y=0の時、X□Y=1

X=1,Y=1の時、X□Y=0



【解説】

各パターンにおいて、

Xand(X□Y)の値とXor(X□Y)の値を見比べることで解答を導きだします。

まず

■X=0,Y=0の時

Xand(X□Y)=0⇒0and(X□Y)=0なので(X□Y)は0,1

Xor(X□Y)=1⇒0or(X□Y)=1なので(X□Y)は1ということが分かります。

■X=0,Y=1の時

Xand(X□Y)=0⇒0and(X□Y)=0なので(X□Y)は0,1

Xor(X□Y)=1⇒0or(X□Y)=1なので(X□Y)は1ということが分かります。

■X=1,Y=0の時

Xand(X□Y)=0⇒1and(X□Y)=0なので(X□Y)は0

Xor(X□Y)=1⇒1or(X□Y)=1なので(X□Y)は0,1ということが分かります。

よって(X□Y)は0

■X=1,Y=1の時

Xand(X□Y)=1⇒1and(X□Y)=1なので(X□Y)は1

Xor(X□Y)=1⇒1or(X□Y)=1なので(X□Y)は0,1ということが分かります。

よって(X□Y)は1

以上から答えは【ウ】になります。

逆ポーランド表記法

逆ポーランド表記法

A=1,B=3,C=5,D=4,E=2 のとき,

逆ポーランド表記法で表現された式 AB+CDE/-* の演算結果はどれか。

ア -12        

イ 2        

ウ 12        

エ 14



【解説】

まずは逆ポーランド記法の説明です。

A+Bは逆ポーランド記法ではAB+になります。

これをもとに戻すには以下の手順を行います。

①Aをスタックに入れる

②Bをスタックに入れる

③+(演算子)があるのでBを取りだし、

 さらにAを取り出して(A+B)にしてスタックに入れます。

これを今回のパターンに当てはめると、

AB+CDE/-* なので、

①Aをスタックに入れる

②Bをスタックに入れる

③+があるのでB、Aを取り出しA+Bを入れる

④Cをスタックに入れる

⑤Dをスタックに入れる

⑥Eをスタックに入れる

⑦/があるのでE、Dを取り出しE/Dを入れる

⑧-があるので(E/D)、Cを取り出しC-(E/D)を入れる

⑨*があるのでC-(E/D)と(A+B)を取り出し

 (A+B)*C-(E/D)を入れる

よって(A+B)*C-(E/D)に、A=1,B=3,C=5,D=4,E=2を

代入すると12になります。

∴12

2010年8月1日日曜日

8月1日のわんわん牧場

今日も暑いですね。
散歩のときも注意が必要です、
アスファルトからの輻射熱には気をつけたいものです。